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県内産の“はまち”を
     独自の技術で世界のテーブルへ

ご挨拶

当社は、県内産の“はまち”を自社工場にて
加工し真空冷凍処理後、米国を中心とした
海外へ販売する会社として平成21年5月に
設立致しました。

海外における日本食の需要は健康志向を
背景に高まっておりそれに伴い、日本食
レストランの店舗数も年々増加傾向にあり
ます。
中でも、米国では連邦政府が発表した脂肪
分やコレステロール低減及び蛋白質の
摂取推奨という食生活改善指導に日本食
合致したことから需要が高まり,これまで
に広く日本食が注目されひいては魚介類の
需要が増加するところとなっています。

しかしながら、最近の世界的不況の影響を
受け、魚介類の輸出形態が生鮮よりも
価格の安い冷凍品へ、また、冷凍商品
ポジショニングも高品質商品と価格訴求品
の二極化傾向にあることから、今後は高品
質で低価格な冷凍商品の需要が高まるもの
推測されます。

当社は、このような海外情勢を視野に入れ
つつ、マーケティングを重視した取り組みを
行い、より高品質で低価格な商品開発に
取り組んでいます。
鹿児島県の特産物である“はまち”を世界の
テーブルへ届ける一役を担いたいと考えて
います。
今後とも、皆様のご支援とご指導を賜ります
よう、心からお願い申し上げます。

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